高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

システムアーキテクト【SA】試験合格への道①-7

   

このページでは、システムアーキテクト試験に合格するためのポイントの1つ

①午後2対策

①-7:漢字の準備

について記載します。

 

私が過去に基本情報技術者試験応用情報技術者試験ネットワークスペシャリスト試験、プロジェクトマネージャ試験、システムアーキテクト試験の勉強をした際に、「過去問または参考書籍」に記載されていた「書けそうで書けない漢字、読み、例文」の一部を紹介させていただきます。

 

この章で紹介する漢字を記憶しておくことで、本試験で論文を書く際に役に立つと考えてます。

私自身、非常に役に立ちました。

参考にしていただければ幸いです!

 

・漢字:踏襲

・読み:とうしゅう

・例文:今回、構築する新システムは現行システムの仕様を踏襲する

 

・漢字:繁忙期

・読み:はんぼうき

・例文:業務の繁忙期は4月~5月である。

 

・漢字:煩雑

・読み:はんざつ

・例文:現行システムを使った運用は手作業が多く非常に煩雑である。

 

・漢字:摘出

・読み:てきしゅつ

・例文:テストでバグを摘出する。

 

・漢字:目検

・読み:めけん

・例文:システムでは判断できなため、必ずユーザがリストの内容を目検でチェックする運用とする。 

 

・漢字:抑止

・読み:よくし

・例文:効果的なレビューの観点をリスト化することで、同種原因のバグの再発を抑止する。

 

・漢字:擬似的

・読み:ぎじてき

・例文:障害復旧テストを実施するため、擬似的に障害を発生させる。

 

・漢字:曖昧

・読み:あいまい

・例文:ドキュメントに記載した曖昧な表現を排除することで、後続工程でのバグの作り込みを抑止する。

 

・漢字:順調

・読み:じゅんちょう

・例文:システム開発はスケジュールのとおり順調に進んでいる。

  

・漢字:逸脱

・読み:いつだつ

・例文:総合テストで摘出したバグの推移が、信頼度成長曲線の形状から大きく逸脱していた。

 

・漢字:見解

・読み:けんかい

・例文:新システムがユーザの想定とは異なる動作を示した。この事実が仕様なのかバグなのかについてプロジェクトリーダとしての見解を求められた。

 

・漢字:汲みとる

・読み:くみとる

・例文:要件定義では、ユーザが求める要件の背後にある「目的」や「経緯」等の本質的な内容を汲みとる能力が必要である。

 

システムアーキテクト【SA】試験合格への道②-1

   

このページでは、システムアーキテクト試験試験に合格するためのポイントの1つ

②午後1対策

②-1:問題の特徴と対策、問題選択のポイント

について記載します。

 

私は、平成21年度〜令和元年度の過去問を4回解きました。

解き続けるなかで、私なりに午後1を解くためのポイントのようなものを発見しました。

皆様の参考にもなると思いますので、紹介させていただきます。

 

【特徴】

システムアーキテクト試験の問題文は記載内容が細かいです。

プロジェクトマネージャ試験の問題文と比較した具体例を以下に記載します。

 

【具体例】

<プロジェクトマネージャ試験の問題文>

【プロジェクト概要】※レベル1

 └プロジェクト規模、期間、特徴など ※レベル2

 

システムアーキテクト試験の問題文>

【業務概要】※レベル1

 └業務名 ※レベル2

  └業務内容 ※レベル3

   └業務フロー、マスタなど ※レベル4

 

こんな感じです。内容が細かいです。

つまり、「内容が細かいため、問題文に記載されている全ての内容を一度に理解するのが困難」という特徴があります。

過去10年分の午後Ⅰ問題を解いた私の印象では、この特徴は全ての問題に当てはまると考えています(ただし、私は組込系の問題を解いたことがないので、組込系は対象外です)。

この特徴を把握する前後における私の実体験を以下に記載します。

 

まず、この特徴を把握する前の話です。

私は午後1問題を以下のプロセスで解いていました。

・問題文を通しで全部読む(約11分かかる)。

・設問1を読む。

・設問1に該当する箇所を問題文から見つけ出して読み返す。

・設問1を解く。

・設問2以降、繰り返し

このプロセスで解いた場合、平均42分かかっていました。

 

続いて、この特徴を把握した後の話です。

以降が本章のポイント(対策)です。

 

【対策】

午後1問題の解き方を以下のとおり変更しました。

・問題文の概要を把握する。上記の【具体例】でいうと、問題文で読むのは『業務名』(レベル2)までに留める。

・設問1を読む。

・設問1に該当する箇所を問題文から見つけ出して、『業務内容』(レベル3)以降を含めて読む。

・設問1を解く。※設問1に該当する部分だけを熟読するので、問題文の内容を正確に理解できる。

・設問1に該当する問題文に×印を付ける(もう、読む必要はないから)。※問題文を読む時間を削減できる。

・設問2以降、繰り返し

 このプロセスに変更したところ、所要時間が平均31分に削減できました。実に10分以上の時間削減です。

また、この時間削減により余った時間を使って、

・解答内容のチェック(設問に対する解答として適切な内容か)

・解答内容に対する誤字/脱字/悪筆のチェック(採点者が読める文章/文字になっているか)

という高得点を得るための新たなプロセスを実践できるようになりました。

このプロセスを含めても所要時間は平均38分でした。

この結果、あくまで自己採点ですが、得点も約20%アップしました。

 

超おすすめの解き方です!!

 

【問題選択のポイント】

私は、「ページ数」「計算問題の有無」「苦手なジャンルの有無」「解答数」という4つの情報を元に判断します。詳細は以下の通りです。

 

・「ページ数」:

ページ数が少ない問題を選択します。

理由は、「読む時間と短期記憶の量を少しでも減らすため」です。

 

・「計算問題の有無」:

計算問題のある問は選択しません。

理由は、私は性格的に計算ミスをしていないかが気になってしまい、他の設問に集中できなくなるからです。。

 

・「苦手なジャンルの有無」:

金融と債券に関する問題は選択しません。

理由は、自身がこの関する業務に一切携わったことがないからです。

 

・「解答数」:

解答数の少ない問題は選択しません。

理由は、回答数の少ない問題は1つの設問毎の配点が高いことから、これまた私の性格上、この解答で本当に大丈夫かを何度も考え直してしまい、他の問題に充てるべき時間を浪費する傾向があったからです。

 

 

システムアーキテクト【SA】試験合格への道①-6

   

このページでは、システムアーキテクト試験に合格するためのポイントの1つ

①午後2対策

①-6:論述ネタの整理

について記載します。

 

これは具体的には、「午後2の頻出問題である柔軟性をもたせた機能の設計』について、具体的に論述するため(A評価をもらうため)の準備をしておくこと」です

頻出問題というと少々大袈裟かもですが、私が記憶する限り過去に5問ほどこれに類似する問題が出題されております。

つまり、プロジェクトマネージャ試験でいうところの品質、費用、納期のような位置付けが、この「柔軟性を持たせた機能の設計」だと考えています。

そこで本章では、私が本試験前に準備していた内容を以下に記載します。

なお、私は、マイナーな業種ですが、「市役所の個人住民税システム」を題材に論文ネタを準備しました。

 

【業務の概要】

・市役所の個人住民税業務。市民が申告した確定申告書等を元に、市民が市役所に納めるべき税額を計算することを目的とする業務。

 

【業務の特徴】

・毎年、何らかの法改正が発生するため、それに伴いシステム改修も必ず発生する。

・システム改修の内容としては、税金計算の元となる収入、所得、控除間の金額チェック機能について、必ず改修が必要になる。具体的にいうと、ある年には「チェック必須」だったものが、次の年には「チェック任意」となり、さらに次の年には「チェック不要」となること。

 

【前提】

自社パッケージの金額チェック機能は、全てプログラムコーティングで実装している。

 

【ユーザの要求事項】

・法改正に係るシステム改修費用を削減したいと考えている。

 

【制約事項】

カスタマイズに充てることが可能な費用の上限は3人月。

 

【柔軟性を持たせた機能の設計】

・金額チェックにおける「チェック必須」「チェック任意」「チェック不要」を、プログラムのコーディング」ではなく「データベースの値で制御する」仕様として設計した(カスタマイズ)。これにより、法改正に伴う金額チェックの仕様変更をデータベースの値を変更するだけで対応できるようにした。

 

【制約事項を満足するための工夫】

過去15年間の法改正における金額チェックの仕様を調査し、仕様変更の可能性が高い部分だけカスタマイズすることをユーザに提案。これによりカスタマイズ費用が制約事項の3人月に収まる。無事、ユーザと合意できた。

 

【今後の改善点】

自社パッケージの機能改善を上層部に提案。

具体的には、金額チェックをデータベースの値で変更可能とする仕組みを、パッケージ標準機能として実装すること。

 

いかがでしたでしょうか。

論文ネタを整理するうえで必要な要素(特徴、要求事項、制約事項)を把握していただけたのであれば、幸いです!

 

システムアーキテクト【SA】試験合格への道①-2

   

このページでは、システムアーキテクト試験に合格するためのポイントの1つ

①午後2対策

①-2:汎用性の高い架空システムの準備

について記載します。

 

<目的>

本ブログの目的は、「本試験の問題文に記載された条件に合致するシステム開発事例を瞬時に創作すること」にあります。

これを目的と考える背景を以下に記載します。

 

<背景>

まず、システムアーキテクト試験の資格取得を検討されている大半の読者の皆様は、過去に様々なシステム開発を経験されてきたと思います。

ただし、本試験の問題文に記載された条件に合致するシステム開発を実際に経験された方が果たしてどれほどいらっしゃるでしょうか。

勝手な想像ですが、そのような経験をされた方は一握りだと考えています。

つまり、大半の読者(本試験の受験生)の方は、経験がないシステム開発に無理やり合わせたうえで論述しなければならず、途中で論理矛盾等が発生する可能性が高くなると考えます。

このような問題が発生しないようにするための対策ということです。

 

私が考えたプロセスを以下に記載します。

なお、このプロセスは下記の書籍を読み込んだうえで考え出した方法です。②-2でも紹介しましたが、おすすめです。

合格論文の書き方・事例集 システムアーキテクト 

 

<具体的な方法> 

1:まず、自身が得意とする業務を1つ選んでください。私の場合は、市役所の個人住民税業務を選びました。

 

2:その業務の特徴を整理してください。

個人住民税業務の特徴は以下の通りです。

・毎年、必ず何らかの法改正が発生する。

・業務の繁閑の差が激しい。1月から4月が繁忙期、5月から6月は準繁忙期、それ以外は閑散期。

・税額計算を誤るとマスコミ報道等の市役所の信用失態を招く可能性がある。絶対に誤ってはならない。

・税額を正確に計算するためには、税額計算の基になる収入や所得、控除等の金額が正しいかを把握する必要がある。

 

3:その業務の中で重要な事務と重要ではない事務を整理してください。

個人住民税業務では以下の通り。

・重要な事務

個人特定、税額計算、税額計算の元になる収入/所得/控除等の金額チェック

 

・重要ではない事務

他団体への所得照会、被扶養者の把握

 

4:関連する他業務を整理してください。

個人住民税業務の場合は以下の通り。

・住民記録

・税収納

生活保護

 

5:1~4を元に開発システムの特徴を整理してください。

また、その特徴を踏まえたシステム開発におけるポイントを整理してください。

ここが最も重要な部分です。

たくさん用意できれば、その分、本試験時に柔軟に対応できるようになります。

・特徴1:

毎年、何らかの法改正に伴うシステム改修が発生する。本稼働後の保守フェーズに移行した後も、システム改修に係る一定の費用が発生する。

・ポイント1:

本稼働後の保守費を低減するため、システム開発時に極力カスタマイズを行わないことが肝要。

 

・特徴2:

法改正に伴い上記3に記載した「金額チェック」の仕様が頻繁に変更になる。具体的に言うと、金額チェックに関する「チェック必須」「チェック任意」「チェック不要」等が頻繁に変更になる。

・ポイント2:

金額チェックに対する「チェック必須」「チェック任意」「チェック不要」をプログラムのコーディングではなくデータベースの値で制御できるようにする。これにより、金額チェックの仕様変更に係るシステム改修費を抑えることが可能。

※このポイントを実現することで、システムアーキテクト試験の頻出テーマである「柔軟性をもたせた設計」という要求事項を満足することが可能になる。

 

・特徴3:

来庁する市民を長時間待たせてはならない。市民は主に「 ①所得照会」、「②所得更新」、「③税証明書の発行」を実施する目的で来庁する。

・ポイント3:

要件定義の際にユーザと非機能要件を定義する。ユーザ側で非機能要件の指標が明確になっていればそれに従えばよいが、提案を求められた場合は、当該ユーザと同程度の人口規模における実績(他団体の事例)を元に提案することが肝要。

提案内容に説得力を持たせることでユーザとの合意形成が容易になることが理由。

非機能要件の具体的な内容は以下の通り。

・①所得照会:オンライン画面の検索性能(繁忙期で3秒以内)

・②所得更新:オンライン画面の更新性能(繁忙期で5秒以内)

・③税証明書の発行:オンライン画面の帳票発行性能(繁忙期で7秒以内)

 

・特徴4:

市役所の開庁日は常にシステムを稼働させておく必要がある。来庁する市民が市民サービス(所得照会、所得更新、税証明書の発行等)を受けられないという事態は避けなければならない。

・ポイント4:

特徴3と同様に要件定義時に非機能要件を定義する。具体的には来庁する市民への対応を最優先に考える場合はオンラインサーバやデータベースサーバを冗長化することや、稼働系から待機系への切り替えを自動化することによる可用性の確保等である。

 

 ・特徴5:

繁忙期にシステムを利用するユーザ数が多い(数千人規模など)。システム開発時に実施する性能テストで数千人もの要員を確保できないことが原因で、本稼働後に性能面で運用に耐えられないような致命的な問題が発生してしまう可能性がある。

・ポイント5:

人力ではなく自動でオンライン画面の操作が可能なツール(RPAなど)を性能テストで使用することで、繁忙期と同程度の状況下で性能テストを実施することが可能になる。

 

6:前述した1:〜5:の情報を繋ぎ合わせて、

・業務(又はシステム)の概要

・業務(又はシステム)の特徴

・業務(又はシステム)に対する要求事項

を、全部で600字程度の文章になるよう準備して下さい。この際、複数の情報を組み合わせれるようにして下さい。

 

これで、本章でお伝えしたかった汎用性の高い架空システムの準備が完成します。

前述した2:〜5:の情報を事前に沢山用意しておくことで、本試験時に指定されたシステム開発に合わせることができるようになります。

また、たとえ事前に準備した情報が本試験の条件に合致しなくても、この訓練をしておくことで本試験の条件に柔軟に寄せることができるようになります。

 

なお、前述した1:〜6:の情報について、経験がないという理由たま整理できないという方は、本ブログの冒頭で紹介させていただいた書籍をおすすめします。


 この書籍には合格者の論文が沢山掲載されていますので、合格者の論文から前述した1〜6の情報を抜き出すことで準備ができます。

 

 

 

システムアーキテクト【SA】試験合格への道②-2

   

このページでは、システムアーキテクト試験に合格するためのポイントの1つ

②午後1対策

②-2:おすすめ書籍

について記載します。

 

私がお勧めする書籍は以下の2つです。

・その1

情報処理教科書 システムアーキテクト


 

 

私がこの書籍をお勧めする理由は、「午後Ⅰ問題の攻略に必要な『問題文の中に隠れている解答を短時間で発見する』ためのノウハウが端的に記載されていること」にあります。

以下に詳細を記載します。

まず、あくまで個人的な意見ですが、システムアーキテクト試験の午後Ⅰ問題の特徴は、『解答は問題文の中に存在する可能性が高いこと』だと考えています。

なぜなら、問題文に記載された架空業務の要件や課題などに対する解答を、受験者の経験に基づいて答えさせてしまうと、合否が受験者の業務知識に大きく左右されてしまうからです。

例えばですが、長年、在庫管理システムに携わってきた受験者と自治体システムに携わってきた受験者とでは、習得している業務知識が全く異なります。

この状態で、仮に在庫管理に関する問題があったとして、その問題の解答を受験者の経験に基づいて考えさせてしまうと、在庫管理システムに携わってきた受験者の方が圧倒的に有利になってしまいます。

これだと、システムアーキテクトとしての要件定義・設計能力を試す試験の目的から逸脱してしまうからです。

つまり、システムアーキテクト試験(の午後Ⅰ)は、「問題文の中に隠れた解答を短時間で発見すること」が合否を左右すると考えており、この点のスキルを習得するためのノウハウが端的に記載されている書籍です。

私はこの書籍を購入する前後で、午後Ⅰ問題に対して1つの問題に要する時間が約6分短縮できるようになり、正答率は約15%アップしました。「たかだか6分の時間短縮と15%の正答率アップか」と思われる方がいらっしゃるかもですが、これは大きな成果です。過去にシステムアーキテクト試験を受験された方やこれからシステムアーキテクト試験の学習をされる方には、きっと分かっていただけると思います。

超おすすめの書籍です!!

 

その2

業務知識がわかる本

 

システムアーキテクト試験の午後Ⅰ問題は、「販売管理」「生産管理」「物流・在庫管理」に関する問題が多く出題されます。

「受注、発注、在庫、入庫、棚卸、売上、支払、会計、勘定」等に関する業務です。

これらの業務知識がないと、高得点を取ることは非常に難しいです。

私は、社会人になって以来、ずーっと自治体システムしか扱ったことがないため、上記の業務に関する知識は素人レベルでした。

この状態で過去問を解くと、「何となく理解できたような気になったが、実際に採点すると得点が低い」という悲しい結果に何度も陥りました。。

上記の業務知識の習得が必須だと考え、探し当てたのが、この書籍です。

この書籍の著者は、プロジェクトマネージャ試験の参考書でおなじみの「三好康之」さんです。

著者の名前を出しただけで書籍のクオリティの高さは想像できると思いますが、「上記の業務知識を体系的に習得すること」ができます。

特に「受注、発注、在庫、入庫、棚卸、売上、支払、会計、勘定の関連図」「実務を例示した説明」は分かりやすいの一言に尽きます。

この書籍もおすすめです。

 余談ですが、この書籍はシステムアーキテクト試験だけではなく、「システム監査技術者試験」や「ITストラテジスト試験」の対策にも有効だと考えています。上述した業務知識に加えて、「会社経営」や「人事管理」に関する業務内容も記載されているからです。

現在、私はITストラテジスト試験の資格取得に向けた学習を開始したとこなのですが、早速、この書籍を読み込んでいます。

 

・その3

合格論文の書き方・事例集 システムアーキテクト

システムアーキテクトの論文に初挑戦する方や、システム開発の経験が少ない方におすすめする書籍です。

合格論文がたくさん収録されているので、参考になる論文ネタの宝庫と言える書籍だと考えています。

また、合格論文を書き上げるためのノウハウが丁寧に順序立てて記載されている点もこの書籍をお勧めする理由の一つです。

 

 

 

システムアーキテクト【SA】試験合格への道

   

 

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情報処理技術者試験システムアーキテクト試験に合格しました。

自分なりに考え続けることで確立させた合格のためのポイントを紹介させていただきます。

少しでも皆様のスキルアップやキャリアアップ等のお役に立てれば幸いです。

私が合格のために特に重要と考えるポイントは、

以下の通りです。

①午後2対策

①-1:シャープペンへのこだわり

①-2:汎用性の高い架空システムの準備

①-3:結論先行型の文章構成

①-4:時間配分

①-5:論文ネタの準備

①-6:アジャイル、DXの準備

①-7:漢字の準備 

①-8:「開発標準」と「テスト自動化」に関する論文ネタ

 

②午後1対策

②-1:問題の特徴と対策、問題選択のポイント

②-2:おすすめ書籍

②-3:時間配分

②-4:2問連続で解く

 

③本番試験時のパフォーマンス向上策

③-1:食べるものを固定化する

③-2:トイレ対策

③-3:試験当日のタイムスケジュールを作成する

③-4:休憩時間に運動する

③-5:試験開始直前にマスクの鼻をだす

③-6:リハーサルの実施

また、それぞれの詳細を別の章で説明しています。

参考にしていただけると非常に有難いです!

 

なお、昨年、システムアーキテクト試験より先に合格したプロジェクトマネージャ試験とポイントが同じものについては、プロジェクトマネージャ試験のブログをリンクしております。

 

標題は「プロジェクトマネージャ試験」と記載していますが、そのままシステムアーキテクト試験合格のポイントでもありますので、読み替えて確認いただけると幸いです。

 

①午後2対策

①-1:シャープペンへのこだわり

yotteni.hatenablog.jp

 

①-2:汎用性の高い架空システムの準備 

yotteni.hatenablog.jp

  

①-3:結論先行型の文章構成

yotteni.hatenablog.jp

 

①-4:時間配分

yotteni.hatenablog.jp

 

①-5:論文ネタの準備

yotteni.hatenablog.jp

 

①-6:アジャイル、DXの準備

yotteni.hatenablog.jp

 

①-7:漢字の準備 

yotteni.hatenablog.jp

 

①-8:「開発標準」と「テスト自動化」に関する論文ネタ yotteni.hatenablog.jp

 

②午後1対策

②-1:問題の特徴と対策、問題選択のポイント

yotteni.hatenablog.jp

 

②-2:おすすめ書籍

yotteni.hatenablog.jp

 

②-3:時間配分

yotteni.hatenablog.jp

 

②-4:2問連続で解く yotteni.hatenablog.jp

 

本番試験時のパフォーマンス向上策 

③-1:食べるものを固定化する

yotteni.hatenablog.jp

 

③-2:トイレ対策 

yotteni.hatenablog.jp

 

③-3:試験当日のタイムスケジュールを作成する 

yotteni.hatenablog.jp

 

③-4:休憩時間に運動する

yotteni.hatenablog.jp

 

③-5:試験開始直前にマスクの鼻をだす

yotteni.hatenablog.jp

 

③-6:リハーサルの実施 

yotteni.hatenablog.jp

 

です。

それぞれの詳細については、次回以降のブログに記載させていただきます。

プロジェクトマネージャ【PM】試験合格への道③-5

   

このページでは、プロジェクトマネージャ試験に合格するためのポイントの1つ

③本番試験時のパフォーマンス向上策

③-5:試験開始直前にマスクの鼻をだす

について記載します。

 

これは、「本試験で自身の実力を最大限に発揮すること」を目的としています。

内容は非常にシンプルです。

具体的に言うと、脳に十分な酸素を送り届けるため、試験が開始されたらマスクから鼻の穴を少しだけ出します。

非常にシンプルな内容ですが、、実践されてみてください。

マスクで口と鼻が完全に覆われた状態に比べて、鼻からの脳への酸素供給量が増えることにより、脳の活性化を実感できるはずです。