高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

プロジェクトマネージャ【PM】試験合格への道①-1

   

このページでは、プロジェクトマネージャ試験に合格するためのポイントの1つ

①午後2対策

①-1:シャープペンへのこだわり

について記載します。

 

ポイントは『午後2の論文を書き上げるまで、手首、腕、首の痛みを発生させないための対策』です。

私はこれが最も簡単に実現可能な対策だと考えてます。

というのも、プロジェクトマネージャ試験を含む高度情報処理技術者試験は、午前1から午後2まで計4つの試験問題を解くため、朝から夕方まで書き続ける必要があります。

特に私は筆圧が強い&悪筆なため、採点者が見やすい文字を書くことを意識しすぎるあまり、つい手に力がはいってしまいます。

で、午後2の論文を書き始めた直後くらいから、手首、腕、首が痛くなってきます。

痛みは徐々に増してくるので、集中力が削がれてしまいます。

最終的には痛みが強すぎることで考えがまとまらなくなり、論理矛盾した論文が出来上がってしまいます。

せっかく努力して習得した知識やノウハウを、本試験で発揮できなくなる可能性があります。

これではA評価はもらえません。

この問題を回避するため、長時間使っても手、腕、首が痛くならない安定感のあるシャープペンシルを用意しておく必要があるということです。

 

私は色々なシャープペンを試しましたが、1番おすすめなのがドクターグリップです。

これが効果絶大です。

このドクターグリップのおかげで、午後2ウの論述を書き上げるまで手首、腕、首の痛みを一切発生させずに頭が冴えた状態を保つことができるようになりました。

 

ドクターグリップの次におすすめなのが、ユニ アルファゲル(uni α gel)です。

 

ドクターグリップに比べて安定感は劣りますが、書きやすさはユニアルファゲルが優っていると思います。

私は痛みを和らげることを最優先に考えていたので、安定感のあるドクターグリップを本試験で使用しました。

ユニファゲルは本試験中にドクターグリップを机の下に落としたとき等の予備として用意していました。