高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

プロジェクトマネージャ【PM】試験合格への道①-4

   

このページでは、プロジェクトマネージャ試験に合格するためのポイントの1つ

①午後2対策

①-4:結論先行型の文章構成

について記載します。

 

このポイントを具体的にいいますと、「午後2のア、イ、ウそれぞれを論述する際に、まず結論を書いてからその結論に至った理由等を詳述する文章構成にする」ということです。

これを採用するメリットは以下の2つです。

 

メリットその1

1点目は、「自身の論旨が採点者に確実に伝わること」です。詳細を以下に記載します。

 

まず、午後2試験に限らず、仕事上のメールや会議での発言等の場面において、「で、この人結局何が言いたいの?」という疑問を持たれた経験のある方は多いと思います。

丁寧な文章や話し方で事細かな説明をされたとしても、結局、何が言いたいのかわからない人っていますよね。

これは「結論を先に言わずに理由や経緯等を先に説明していること」が原因の大半を占めていると思います。

つまり、これを改善するということです。

 

ちなみに、私は午後2を論述する際は、必ず以下の構成の文章を書くことにしています。

問:あなたが工夫したことを論述せよ。

解:私が工夫したことは「○」である。理由は以下の△点である。

 まず、1点目の理由は、「□」である。

 次に、2点目の理由は、「⭐︎」である。

 さらに、3点目の理由は「●」である。

このような文章構成で論述することで、採点者は私が伝えたいことを最初に把握したうえで、その根拠等の詳細も把握でき、より理解が深まるようになると考えています。

 

メリットその2

2点目は、「本試験時に初見の問題文に対して確実に論述するスキルを養うこと」です。

 

理由は、「記載すべき論旨をシンプルに考えれるようになるから」です。

 

具体的にいうと、本試験で初見の問題文を読んだ後に論述すべき内容を検討する際に「この問題を一言でいうと何?」という思考が働くようになります。

 

つまり、「問題→一言→結論」という流れでシンプルに考えることができるため、頭の中で論理の一貫性が保たれているかを短時間で何度も試行できるようになります。

 

なお、上述した「メリットその1」は、下記の書籍で同じ趣旨の説明がなされています。

当たり前ですが、私の説明よりも分かりやすく具体的な内容になっておりますので、ぜひ参考にされてみてください。

 


 

 

 

 

ただ、書籍は持ち運びが大変です。

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