高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

プロジェクトマネージャ【PM】試験合格への道②-4

   

このページでは、プロジェクトマネージャ試験に合格するためのポイントの1つ

②午後1対策

②-4:2問連続で解く

について記載します。

これは、「本試験の90分間、集中力(脳の持久力)を持続させること」を目的としています。

大げさなことを言っているようで恐縮ですが、、私の経験則等の詳細を以下に記載します。

まず、午後1の過去問を解く際に「1問を時間をおいて2回に分けて解いた場合」「2問連続で解いた場合」の得点を比較すると、私の場合は前者の方が高得点になる可能性が圧倒的に高かったです。

理由は単純で、2問連続で解いた場合は脳の疲労により2問目を解いている最中に頭の回転が鈍りだすからです。

皆様も実際に2問連続で解いてみて下さい。

実感できると思います。

つまり、この問題を克服するためには「脳の持久力」を向上させる必要があり、このためのポイントが「2問連続で解く」ということです。

私の経験則では、4回目から「脳の持久力」が向上していることを実感できるようになりました。

で、7回目以降は90分間、集中力(脳の持久力)を持続できるようになりました。

 

「2問連続で解く」ことのメリットはもう1つあります。

それは、「本試験(午後1)のリハーサルができること」です。

具体的に言うと、90分間で「2問解く」だけではなく、本試験時に実施する下記のような付帯作業の訓練にもなります。

・受験番号と生年月日を記入する。

・3問の中から2問を選択する。

・選択した問題を○で囲む。

・誤字/脱字がないかチェックする。

つまり、上記の付帯作業に係る時間を見込んだうえで90分間で2問完答するための訓練を重ねることができるため、本試験時に「時間が足りない」等の問題に陥る可能性を下げることができます。

実際のところ、私が過去に高度情報技術者試験の「ネットワークスペシャリスト試験」、「プロジェクトマネージャ試験」、「システムアーキテクト試験」を受験した際は、いずれも本試験時に「時間が足りない」等の問題は一切発生しませんでした。

「2問連続で解く」という単純な内容ではありますが、本試験への備えとしての効果は絶大だと思います。

ぜひ、皆様も実践してみてください!