高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

プロジェクトマネージャ【PM】試験合格への道③-3

   

このページでは、プロジェクトマネージャ試験に合格するためのポイントの1つ

③本番試験時のパフォーマンス向上策

③-3:試験当日のタイムスケジュールを作成する

について記載します。

 

これは、「本試験時に問題を解くことだけに集中できるようにすること」を目的としています。

詳細を以下に記載します。

 

本試験当日、以下のような作業を全て実施する必要があります。

・起きる

・トイレ、歯磨き、顔洗い

・朝食

・シャープペン、消しゴム、ノートをバッグに入れる

・受験票に顔写真が貼られていることを確認する

・受験票をバッグに入れる

・検温する

・検温結果を紙をバッグに入れる

・腕時計をつける

・トイレに行く

・家を出る

・食べ物、飲み物を買う

・本試験会場に向けて移動する

・本試験会場で検温結果の紙を提出する

・顔写真付き受験票を机の上に置く

・ケータイの電源をOFFにする

・午前1を解く

・ケータイの電源をONにする

・トイレに行く

・ケータイの電源をOFFにする

・午前2を解く

・ケータイの電源をONにする

・昼食

・トイレに行く

・運動する

・ケータイの電源をOFFにする

・午後1を解く

・ケータイの電源をONにする

・お菓子を食べる

・トイレに行く

・運動する

・ケータイの電源をOFFにする

・午後2問題を解く

 

ひとつひとつは単純な作業ですが、例えば「検温結果の紙を提出する」や「顔写真付き受験票を机の上に置く」、「ケータイの電源をOFFにする」等、やり忘れると不合格になるものもあります。。

 

つまり、これらの作業を本試験時に滞りなく全て実施するために、本試験当日のタイムスケジュールを作成するということです。

 

また、このタイムスケジュールを元にリハーサルを実施し、タイムスケジュールの有効性を検証しておくことも重要な作業です。

 

リハーサルで実践してみることで、問題点や改善点が見えてきます。

 

私が実践したことの一例を挙げますと、自宅から本試験会場までの移動時間を20分として見込んでいました。

ところが、リハーサルで実践してみたところ、信号やバスの待ち時間、道路の渋滞状況等の影響により40分(予定の2倍)かかりました。

このように実際にやってみると予定通りにいかないことが多々あるので、必ずリハーサルで実践して下さい。

 

なお、タイムスケジュールを作成することのメリットはもう一つあります。

それは「過度な緊張をすることなく本試験に臨むことができるようになる」です。

 

具体的にいうと、タイムスケジュールを作成しリハーサルで実践しておくことで、本試験時に実施する大半のことが既に経験した作業になります。

人間は未知のものが多いほど、不安を抱く生き物だと考えています。

不安は過度な緊張を生みます。

ただし、本試験時に実施する大半のことが経験済であれば、不安を抱くことが無く過度な緊張をすることもなくなります。

これは大きなメリットだと思います。

ぜひ実践されることをおすすめします!