高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

プロジェクトマネージャ【PM】試験合格への道③-6

   

このページでは、プロジェクトマネージャ試験に合格するためのポイントの1つ

③本番試験時のパフォーマンス向上策

③-6:リハーサルの実施

について記載します。

 

別の章で紹介した「③-1:食べるものを固定化する」「③-5:試験開始直前にマスクから鼻を出す」で準備したことを全て繋ぎ合わせて、本試験と同じ時間帯でリハーサルを実施いたします。

これは、「本試験時に自身の実力を最大限発揮すること」を目的としています。

前回紹介させて頂いた「②-4:2問連続で解く」と同様に、大げさなことを言っているようで恐縮ですが、、私の経験則等の詳細を以下に記載します。

 

まず、皆様もご存知のとおり、本試験は以下のとおり複数の試験で構成されています。

・午前1:  50分( 9:30-10:20)

・午前2:  40分(10:50-11:30)

・午後1:  90分(12:30-14:00)

・午後2:120分(14:30-16:30)

非常に長丁場です。

 このため、試験を消化する毎に脳の疲労が蓄積されていきます。

私は、数年前にネットワークスペシャリスト試験を初めて受験した際に、このことに気付きました。。

私の場合は午後1の1問目を解いているところから、頭の働きが鈍ってきました。

で、午後2を解き始める頃には頭が全くといっていいほど働きませんでした。。

で、本試験の結果は見事に不合格でした。。

午前1、午前2、午後1、午後2をそれぞれ単体で評価した場合は、いずれも合格水準に達しているという自負はあったのですが。。悔しかったです。。

翌年、ネットワークスペシャリスト試験に合格するまでの1年間、ずっと悔しい気持ちを引きずっていたことを今でも覚えています。

このような事態に陥らないために、リハーサルをやっておくということです。

ちなみに私は、本試験までに3回、リハーサルを実施することにしています。

詳細を以下に記載いたします。

 

【事前準備】

・準備1:家族の了解を得ておく

ほぼまる1日をリハーサルに費やすことになるので、事前に家族の了解を得ておきましょう。

 

・準備2:直近3年分の過去問を用意しておく

事前に解きたい気持ちを抑えて、、直近3年分の過去問を解かずに用意しておきましょう。

 

【リハーサル1回目】

・実施時期:本試験の2ヶ月前

・目的

 ┗脳の持久力を養う

 ┗③-1〜③-5の有効性の確認

リハーサル1回目を実施します。

リハーサル終了後のご自身の脳の疲労感を把握してください。

リハーサル終了まで頭が冴えていたら問題ないですし、途中で頭が働かなくなった方も心配は無用です。

理由は、リハーサルを実施すること自体が脳の持久力を養うことにつながるからです。

次のリハーサルで必ず成果が出ると思います。

 

【リハーサル2回目】

・実施時期:本試験の1ヶ月前

・目的

 ┗脳の持久力を養う

 ┗リハーサル1回目で特定した問題の有効性確認

リハーサル2回目を実施します。

前回と同様にリハーサル終了後のご自身の脳の疲労感を把握してください。

きっと前回より疲れていないと思います。

つまり、リハーサルの成果を実感できると思います。

 

【リハーサル3回目】

・実施時期:本試験の2週間前

・目的

 ┗本試験に向けた最終確認

リハーサル3回目を実施します。

泣いても笑っても本試験は2週間後です。

今まで頑張ってきたことを全て出し切ることを念頭に、リハーサルを実施してください。

で、良い結果であれば合格への自信をもってください。

また、悪い結果であっても「これが本試験じゃなくてよかった。リハーサルやったおかげで自身の弱点に気づけた」と考えてください。

まだ本試験まで2週間もあるので、十分対策は可能です。