高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

プロジェクトマネージャ【PM】試験合格への道③-4

   

このページでは、プロジェクトマネージャ試験に合格するためのポイントの1つ

③本番試験時のパフォーマンス向上策

③-4:休憩時間に運動するについて記載します。

 

これは合格を勝ち取るために最も重要な「極意」だと考えています。

詳細を以下に記載します。

 

まず、本試験で合格を勝ち取るためには、

・午後1試験で60点以上獲得する

・午後2試験でA評価を得る

の2つの難関を突破する必要があります。

 

どちらも、自身の知識や経験、文章力、読解力、発想力等を総動員して解答する必要があります。

このため、試験開始時に頭をクリアな状態(疲労感がなく冴えた状態)にしておく必要があり、これを実現するための具体的な方法が「運動する」ことです。

私が本試験で実践している内容を以下に記します。

 

・午後1試験に備えた運動:

午前2が終わって昼食を摂った後に、外に出て10分ほどジョギングします。

※雨が降っている場合や会場に階段がない場合は、早歩きで会場内を歩き回ります。(不審者扱いされないようにするため、、会場の担当者に一言話をしておくことをお勧めします。)

 

・午後2試験に備えた運動:

午後1が終わった後、会場内の階段の登り降り(ダッシュ)を5分実施します。

※不審者扱いされないようにするため、、会場の担当者に一言話をしておくことをお勧めします。


私は、初めてネットワークスペシャリスト試験を受験した際に、午後1の途中から頭が働かなくなり、不合格になったという悔しい経験があります。

この経験を生かすために編み出した方法がこの運動です。

運動しない場合に比べて、もの凄く頭が冴えます。

ぶっつけ本番だと不安な方は、リハーサルで効果を検証してみてください。

ただし、これにはデメリットもあります。

わたしの場合は「疲れで眠気を催す」、「試験中に足がツる」、「汗をかいて集中力が削がれる」と言ったデメリットを経験したことがあります。り

が、、これらのデメリットを補って余りあるメリットがあると思うので、皆様自身の体調や体力等を踏まえリハーサルで必ず検証されたうえで、ぜひ実践してみてください!