高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法

高度情報処理技術者試験やAWSに合格するための方法を書きます。

AWSソリューションアーキテクト アソシエイト(SAA)合格への道①

今回は、「クラウド特有の概念/用語の理解」について記載します。

 

AWSソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA)に合格するため、まずはクラウド特有の概念/用語を理解することから始めましょう。

 

具体的には、今まで実務等で習得してきたオンプレミスを前提とした知識をベースに、「これをクラウドでどうやって実現するのか」という観点で学習をすることが重要だと考えています。

 

なぜなら、クラウドといっても決して新しい概念ばかりではなく、その根底には長年オンプレミスで創造されてきた概念や技術がベースになっていると考えるからです。

 

皆様が今まで習得してきたオンプレミスを前提とした知識をフル活用しましょう。

 

クラウド特有の概念の一例としては、リージョン、アベイラビリティゾーン、FaaS、レイテンシー等です。

一見聞きなれない用語かもしれませんが、書籍やYoutube動画等を活用することで簡単に理解することが可能です。

 

特に下記の書籍とYoutube動画はおすすめですので、紹介させていただきます。

 

【書籍】

AWS しくみと技術がしっかりわかる教科書

 

これは、私がSAAの資格取得を決めてから最初に購入した書籍です。

 お勧めする理由は以下のとおりです。

・初心者向け

・図解が丁寧

・簡潔な文章のため理解しやすい

・概念や用語に対する本質的な内容だけが記載されているので理解しやすい

・オンプレミスとの対比が分かりやすい

 

私は出張や通勤等の移動中にこの書籍を読み込んでいました。

ちなみに、クラウド超ど素人の私でも3回通しで読めば全ての内容を理解できました。

それくらい分かりやすい内容です。

文章が少ないので、2時間あれば1周することができます。つまり、6時間程度の学習時間でクラウドの基本的な概念/用語を習得することが可能です。

 

Youtube動画

くろかわこうへい AWSチャンネル

www.youtube.com

AWSの資格取得を志している方であれば、ご存知かもしれません。

この方のYoutube動画は、とにかく分かりやすいです。

素人でもわかるように説明の仕方が工夫されていると思います。

動画の内容は、AWSの基本的な概念に関すること」「SAAレベルのサンプル問題の解説」が多いです。この動画もスキマ時間によく見ていました。

 

つまり、前述した書籍で基本的な概念/用語を学習しつつ、Youtube動画で学習した概念/用語を記憶として定着させるという学習方法です。 

 

これでSAA取得するための基礎知識を習得できると考えています。